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海外のセレブタレントにも愛用者が多いと言われる、オランダ発「バガブー」のベビーカー。そんな「バガブー」が3月1日、新商品の発表会を開催した。この日発売となったのは、街中で使いやすい既存商品「バガブー ビー スリー」をさらに改良したベビーカー「バガブー ビー ファイブ」。早速紹介しよう。

○サスペンションの改良で赤ちゃんの乗り心地が向上

「バガブー ビー スリー」を改良し、さらなる使いやすさとファッション性を追求したのが、今月発売となった「バガブー ビー ファイブ」(税別8万1,900円〜)。100以上のパーツを改良したというが、中でも力を入れているのがタイヤだ。

4輪に搭載したサスペンションを改良したことで、段差を乗り越えたときに衝撃が伝わりにくくなったとのこと。さらにタイヤの回りが滑らかになったことで、小回りもききやすくなっているそうだ。筆者も実際に走らせてみたが、車体自体はしっかりしたつくりにも関わらず、とても動かしやすかった。

また、赤ちゃんをしっかり支えられるように、シートにはパッドを入れ、さらなる快適性を実現したという。

○新たに15種類の色と素材が登場! 自分好みにカスタマイズを

また、新商品の大きな特徴は、自由自在にカスタマイズできること。新たに15種類の色と素材が登場したほか、ホイールキャップのデザインが変わったり、レザー風の持ち手が加わったりしている。車体やシート、グリップなどの色や柄。素材を変えることで、792通りの組み合わせが楽しめるのだとか。

「バガブー ビー ファイブ」の価格は、税別8万1,900円〜。各ブランドがさまざまな種類や機能性をうたうベビーカーは、購入に迷うことも多いと思うが、ぜひ多くの商品を比較検討し、ベビーカー選びを楽しんでもらいたい。

(河野琴絵)