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LINEは3月2日、クラウドAIプラットフォーム「Clova」を活用したバーチャルホームロボットの開発を目的に、ウィンクル社を連結子会社化すると発表した。

ウィンクルは、IoT製品の企画・開発を推進している企業。好きなキャラクターと一緒に暮らせる世界初のバーチャルホームロボット「Gatebox (ゲートボックス)」を開発した。

Gateboxでは、最新のプロジェクション技術とセンシング技術を組み合わせることで、キャラクターをボックス内に呼び出してコミュニケーションをとることが可能。キャラクターが朝になるとユーザーを起こし、夜にユーザーが帰宅すると優しく出迎えるといった、一緒に暮らしているからこそのコミュニケーションを楽しめるという。また、インターネットや家電などと連携し、テレビをつけるなどユーザーの日常生活をサポートする。

LINEは、ウィンクルと資本業務提携を行い、株式の過半数を取得。今後は両社のGateboxとClovaを活用し、バーチャルホームロボットの共同開発を行っていくという。