ついにDCヒーローがスクリーンに集結! (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

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 DCコミックのスーパーヒーローが集結する米ワーナー・ブラザースの超大作「ジャスティス・リーグ」の公開日が11月18日に決定。来日中のDCエンターテインメントのダイアン・ネルソン社長と発行人ジム・リー氏が3月2日、東京・六本木で日本企業向けにプレゼンテーションを実施し、新作の公開日が発表された。

 2016年の大ヒット作「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」で描かれた壮絶な戦いでは、スーパーマンの無私無欲な行動で地球の安全は守られた。しかし、“最強の男”が払った犠牲に世界が悲しみで包まれる中、再び地球に壊滅的な危機が迫る。スーパーマンとともに戦ったバットマンとワンダーウーマンは、特別なチカラを持ったヒーローを探し、究極のチームを結成する必要があると悟り、メンバーを集めはじめる。

 前作に続き、ベン・アフレック(バットマン)、ガル・ギャドット(ワンダーウーマン)、ヘンリー・カビル(スーパーマン)が出演。アクアマン役のジェイソン・モモア、フラッシュ役のエズラ・ミラー、サイボーグ役のレイ・フィッシャーが新たに加わる。ザック・スナイダー監督が引き続きメガホンをとる。

 同作に先がけ、8月25日にはスーパーヒロイン映画「ワンダーウーマン」の公開も控えており、ワーナー・ブラザース ジャパン社長兼日本代表の高橋雅美氏は、「2本の作品で大きく飛躍したい」と抱負を述べた。