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毎週月曜25時より、ニッポン放送をはじめ全国36局ネットで絶賛放送中のラジオ番組「星野 源のオールナイトニッポン」。音楽家、俳優、文筆家と様々な分野で活躍する星野 源だが、ラジオという場ではエロネタをはじめ、無軌道な星野節を炸裂させている。


2月27日、星野の9枚目のシングル「恋」が第31回日本ゴールドディスク大賞にて「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」を受賞したことが明らかとなった。


同楽曲の配信が始まったのは10月であるにも関わらず、2016年1月1日から12月31日までの1年間、邦楽曲のなかで最多ダウンロードを記録したという快挙に、喜びを見せる星野。数年前には、このような今の自分の状況は、まったく想像しえなかったという。


「数年前だったら想像していなかったようなところに自分が出させていただいたり受賞したりする。ここ最近なので、とってもうれしいですね。(中略)武道館って2014年に初めて出たけど、2012年の頭くらいまでは冗談みたいでしたからね、武道館に立つっていうことが。


武道館に出たいみたいなことを言うと、“またまたあ!”みたいな(笑)。ファンの人も、スタッフの人も含め、“またまたあ!”みたいなテンションだったから、みんな(笑)。自分も含め、現実感がなかったというか、目の前の目標っていうか夢物語みたいな、そういうものだったので」(星野)


今や全国に響き渡る星野の楽曲。その楽曲においては、作詞作曲はもちろん、編曲まで手がけるなど、細部にまでこだわりを見せる星野だが、“イントロ”にも思い入れがあるようだ。


「イントロがすっごい好きなんですよ、僕。(中略)イントロ聴いただけで、“あ、これ絶対いい曲だわ!”って思うことってないですか、皆さん」(星野)


もちろんイントロを作るのも好きだという星野。今回受賞した「恋」のイントロは……


「『恋』のイントロは、結構もう最初のほうに出来たと思います。イントロが出来て、なんとなく全体のその世界観みたいなのが固まってきて、そこからAメロ、Bメロ、サビに入ったっていう感じでしたね」(星野)


本番組では、楽曲誕生のエピソードからお気に入りのゲームやAV女優なども話し、不定期ながら弾き語りも。エロネタも音楽話も分け隔てなく熱を込めて深夜電波に乗せる「星野 源のオールナイトニッポン」。聴き逃すべからず!


ネットでラジオが聴けるradikoの新機能「タイムフリー聴取機能」を使えば、本放送から1週間以内は後から番組を聴取可能。今回の放送はこちらから。

http://radiko.jp/share/?t=20170228010000&sid=LFR