驚きの事実が判明(写真は昨年9月撮影)

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 大ヒット映画『君の名は。』の新海誠監督の娘が、映画『3月のライオン』(3月18日より前編が公開)に出演する子役・新津ちせであることが明らかになり、ネット上で驚きの声が上がっている。

 『3月のライオン』は、羽海野チカの人気コミックを『君の名は。』で声優を務めた神木隆之介主演で実写化した話題作。家族を亡くして孤独に生きてきた17歳のプロ棋士が、ある3姉妹と心を通わせながら厳しい将棋の世界を突き進む姿を、前後編2部作で描く。現在6歳の新津は三姉妹の末っ子・モモ役で出演しており、その表情豊かな演技から天才子役とも称されている。

 新津の活躍はそれだけではない。“こども店長”として人気を博した加藤清史郎らと同じ劇団ひまわりに所属し、2014年にはミュージカル「ミス・サイゴン」に少年タム役(トリプルキャスト)で出演。そのほかの出演作にも、NEWS・加藤シゲアキ原作のフジテレビ系ドラマ「傘をもたない蟻たちは」(2016)や、橋本愛ふんする主人公の幼少期を演じた映画『バースデーカード』(2016)などがある。モモ役に決まったのも『君の名は。』が公開される前の話だ。

 1日に都内で行われた『3月のライオン』のイベントでお父さんについて聞かれた新津は「(神木演じる)零ちゃんはすごかったって言ってた。モモちゃんもかわいかったって言ってくれた」と答えるも、「(パパについて)やっぱ聞かれた〜。パパになんて言おうかな。聞かないでって言ったのに〜」と大人顔負けのクレームで、会場の笑いを誘っていた。

 驚きの事実にネット上では「新海監督の娘なの!!?」「新海監督の娘さん可愛すぎない!!!?!?」「新海監督の娘さん、神木くんと共演なのか(笑)」などと大きな話題になっている。(編集部・中山雄一朗)