28日、韓流グループEXOの華人メンバーのレイが、世間で話題になっているストーカーまがいのファン「私生飯」について語った。写真はレイ。

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2017年2月28日、韓流グループEXOの華人メンバーのレイ(張芸興/チャン・イーシン)が、世間で話題になっているストーカーまがいのファン「私生飯」について語った。新浪が伝えた。

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「私生飯」とは、アイドルの私生活まで踏み込み、常軌を逸した行動をするファンを指す言葉。もともとは韓国で誕生した言葉で、現地で言う「私生(サセン)」とはこういったストーカーまがいのファンのこと。これに「飯(発音は「ファン」)」をつけた形で、中国で一般的に使われるようになった。

EXOの華人メンバーだったルハン(鹿[日含])がこのほど、作詞を手掛けた最新リリース曲で、この「私生飯」への不満をぶちまけたことが話題だ。28日、上海でイベントに出席したEXOのレイが、この問題について語った。

ユニット仲間だったルハンの発表した歌詞について聞かれたレイは、「こういう状況(「私生飯」の身勝手な行動)については、どう処理すればいいのか本当に分からない」とコメント。しかし、時にはお互いの立場を理解して、「譲歩し合うことも必要かと思う」などと前向きに語っている。(翻訳・編集/Mathilda)