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テスティーは3月1日、「ファッションに関する意識調査」の結果を発表した。調査は2月21日〜22日、同社運営のアンケートアプリ「TesTee」に登録する10〜20代の女性会員608名を対象に、インターネットで行われた。

「ファッションの情報はどこから手に入れているか」を聞くと、10代・20代ともに「ネット・SNS」(10代58.1%、20代59.0%)が最多に。以降、「テレビ」(10代41.5%、20代36.2%)、「雑誌」(10代35.9%、20代35.2%)と続いた。

では、実際どこで洋服や服飾品を購入しているのだろうか。調査の結果、「店頭で購入する」(10代71.1%、20代69.1%)がどちらも最多に。

一方、「インターネットで購入する」と答えた女性は、10代で36.5%、20代で40.7%。情報を集める際に「ネット・SNS」を利用する若年層が約6割を占める中、実際の購入にインターネットを利用する若年層女性は、4割程度であることがわかった。

「洋服や服飾品の月間購入額」については、「3,000円以下」(10代43.2%、20代32.2%)が最多。次いで「5,000円〜1万円未満」(10代21.9%、20代29.1%)、「3,000円〜5,000円未満」(10代22.9%、20代24.1%)となった。

また、「自由に使えるお金があったら服を買うか」を聞くと、どちらもおよそ7割が「買いたいと思う」(10代68.8%、20代71.3%)と回答した。

(CHIGAKO)