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Net Applicationsから2017年2月のデスクトップブラウザのシェアが発表された。2017年2月は、ChromeとMicrosoft Edgeがシェアを増やし、Microsoft Internet Explorer、Firefox、Safariがシェアを減らした。Chromeは長期にわたってシェアを増やしており、主要ブラウザの中でも特に強い影響力を持ちつつある。

Microsoftは、Windows 10からデフォルトのWebブラウザをMicrosoft Internet ExplorerからMicrosoft Edgeへ変更。ユーザーに対してMicrosoft Internet ExplorerからMicrosoft Edgeへ移行するように促しているが、それほど移行は進んでいない。Microsoft Internet Explorerのシェアの減少幅に比べ、Microsoft Edgeの増加幅は小さいものにとどまっており、全体的にシェアを減らす傾向が続いている。

(後藤大地)