ネット通販の説明文は、基本的に商品の素晴らしい点が列挙されているものです。

ところが、あるバットマングッズ(レターオープナー)の説明が、「あまりにも正直すぎやしないか」と話題を呼んでいました。

 

Look, we know you're going to throw it.


こちらがそのバットマンのレターオープナー。

なかなかクールなデザインですが、赤で囲われた3点の説明文にはこう書かれています。

・お前がこれを投げることはわかっているんだ。
・だが我々の弁護士は、「人に向けてはいけないと知らせろ」と忠告してきた。
・だからこの商品は「レターオープナー」なんだ。

忠告なんだか、決めつけなんだか、警告なんだか不明ですが、これは人に投げつける輩が出てくるに違いないと弁護士が危惧したようです。

そう言われてみると手裏剣か何かに思えてきました。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●以前、メリケンサックの形をした「紙押さえ」を買ったことがある。

↑私も男性のプライベートな部分の形をしたマッサージャーを買ったことがあるよ。

↑それでマッサージできるの?

●ディズニーランドではショットグラスは売ってないんだ。でもつまようじ差しは売ってる。

●ちなみにこれはベルト・バックルだった。
[画像を見る]
去年フリーマーケットで買った。

●デートと言う名前の、夜の女性なら買ったことがある。

●製品レビュー:本物に見える。十分に重く、かなりのダメージを与えられ、かつ、手紙も開けられます。欠点はレターを開けている間にもう一つの刃で指を切ってしまいます。投げてもまっすぐ飛びません。空港のセキュリティは通れません。

●極端な方法で手紙を開けたいなら、これが必須だ。

↑郵便局員よ安らかに眠れ。

●自分は投げてみた……。

↑人間に向けて……。

↑だが殺しはしなかった……。

↑そうだ、眠っているだけだ。

●人間じゃなければ、リスに向けて投げていいの?

↑リスがアメリカ人なら訴えられる。

↑陪審員は原告の損害を認め、50万個のどんぐりを支払うように命じた。

●自分がレターオープナーをとても必要としていることがわかった。

●これで開けられるものは、おそらく裁判所だけ。


実際の使い道と、使われ方に大きなずれのある製品のようです。

自制できる自信がない人は購入すべきではないですね。

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