交際から"同棲"へのステップは、どのカップルにとっても大きな転換期! これからはデートしても「バイバイ」って言う必要もないのだから、ラブラブカップルにとっては今が最高に楽しいとき♡

どんな部屋でも"同棲スタート"は嬉しいものだけど、2人で暮らすにしては狭い部屋で同棲をスタートする場合、知っておくべきことをコスモポリタン アメリカ版から。同棲後に必ず直面することだから、先に心得て置いて損はない…!?

1.2人の相性があっという間に分かる

同棲をスタートさせるタイミングは人それぞれだけど、付き合ってまだ半年程度の交際期間短めカップルが小さな部屋で暮らし始めると、いろんなことにショックを受けるかも。彼のちょっとしたくせが目についたり、趣味の合わないオブジェをコレクションしたりしていても、見ないフリをできるほどのスペースがないから。一気に"びっくり"の集中砲火をあびるのはキツイけど、でもそれを乗り越えられる2人かどうか、早めに分かるという利点も。

2.トイレの使用には工夫が必要

部屋が小さければ、「トイレの音がダダ漏れ」になる確率は高し。生理現象は誰にでもあることだけど、中で何をしているのか、なぜかなかなか出てこないのか、火を見るよりも明らかなのはツラいときも(涙)。お互いのもっともプライベートなことだから、例えば「トイレに入ったらヘッドフォンをつける」「テレビの音量をあげる」など、ストレスにならないためのルールを作ってやりくりするのがベター。

3.できるだけ外出したほうがうまくいく

小さい部屋に2人でいると、お互いのスペースがなさすぎて閉塞感を感じるはず。小さなことが見過ごせなくてケンカになったり、トラブルが勃発しやすくなったりする可能性も。1人になりたいときも、2人でいることが息苦しいときも、部屋から出ることで解決できるはず。

4.常に「断捨離」を心掛ける

狭い部屋なら、収納スペースも限られているはず。常に断捨離&物を増やさないことを心掛けて!

5.収納術を学ぶ

物を増やさないことは大前提だけど、限りあるスペースを最大限に使う工夫も必要。ベッドの下には収納ボックスを置いて有効利用するなど、収納術は積極的に取り入れて。

6.お互いのスケジュールを把握する

相手がいつ部屋にいて、いつ留守にするのか、お互いのスケジュールをきちんと把握することもうまく生活するためのカギ。「この日、彼は飲み会で帰宅は深夜。夜は好きなドラマをゆっくり見られる」とか「彼女が丸1日いないから、朝からビール飲める!」など、それぞれ自分だけの"家時間"を持てるチャンスはしっかり押さえておきたいところ。

7.ゲストはなるべく呼ばない

共通の友だちが多いカップルの場合「ちょっとウチに来ない?」と言いたくなってしまうものだけど、トラブルのもとなので控えた方が賢明。人数分の椅子もテーブルもない、食器もない、動くのも大変だしトイレのたびに微妙な空気が…では楽しさも半減。おもてなししたいときは外食するのが賢いチョイス。

8.どうしても1人になりたいときはお風呂へGO!

小さな部屋でケンカが勃発。でも部屋を飛び出すと状況は悪化しがち…。そんなときはお風呂に入るのが吉。ゆっくりお湯に浸かったり、熱いシャワーを浴びたり、1人でリラックス時間を。心も体も一息ついたその勢いでサッパリして仲直り♡

9.愛を確かめ合うには最適な場所でもある

当たり前のことだけど、狭いからこそ親密度はハンパない。「1」のショックを乗り越えさえしたら親密度は加速するのみ! お互いの愛を常に感じていられる安心感は何物にも代えがたいはず。

10.かけがえのない時間だと考える

狭い部屋での生活は、2人で歩む長い人生の最初のステップなのかも。不自由なこともあるけれど、「あんなときもあったね」と楽しく思い出せる日を迎えるためには必要な時間だと考えて♡

※この翻訳は、抄訳です。

Translation: 宮田華子

COSMOPOLITAN US