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「星のや富士」(山梨県南都留郡富士河口湖町)は7月1日〜8月31日、宿泊者に向けた1泊2日の滞在プログラム「夏の森グランピングリトリート」(1万2,000円・税別)を提供する。

同プログラムは、ホテルに隣接した森で行う「グラウンディング」などの活動を通し、森のリラックス効果を深く体に取り込むことを目指して行うもの。健康や美容に悩みを抱えることの多い女性たちが、「自然のなかで健康と美容をみずから獲得する」という内容になっている。

隣接する森の中には、全長約20mの裸足で歩くための道「グラウンディングロード」を造成。裸足で歩くことで、鈍感になりがちな足裏に適度な刺激を与えることができるという。標高1,000m近い森の中は、真夏でも平均気温23℃ほどと涼しく、森のフィトンチッドと大地のパワーを五感で感じながらリラックスできるとのこと。

グラウンディングロードでは、ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリーなど、夏に旬を迎えるベリー類の収穫も行う。手で土を触りベリー類を摘(つ)むことで、植物からも自然のチカラを感じることができるという。

摘んだベリー類は、石窯とスキレットを使ってつくる朝食「ダッチベイビー」の材料として使用する。パンケーキ生地を石窯で焼き上げ、摘み立てのベリー類を乗せ、クリームやハーブを自由にトッピングして仕上げる。作った「ダッチベイビー」は、クラウドテラスにある食事スペース「クラウドキッチン」で食べることができる。

定員は1組2名。対象となるのは、中学生以上の宿泊者。同プログラムは、1週間前までの事前予約制。予約は公式サイトから受け付ける。

(フォルサ)