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3月18日公開の映画『3月のライオン』のひなまつりイベントが3月1日、都内で行われ、倉科カナ、清原果耶、新津ちせが出席した。

羽海野チカのベストセラーコミック『3月のライオン』を、『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督が、神木隆之介を主演に迎えて実写映画化した本作。【前編】が3月18日、【後編】が4月22日の2部作連続で公開される。

【前編】の公開を間近に控えたこの日は、主人公の桐山零(神木隆之介)を温かく支える川本家3姉妹役を演じた倉科カナ(長女・あかり)、清原果耶(次女・ひなた)、新津ちせ(三女・モモ)が登場してひなまつりイベント。主人公・零をモチーフとしたお内裏様と、ひなたをモチーフとしたおひなさまの、ひな人形型お寿司づくりにチャレンジした。

ひな祭りシーズンということで、ひな祭りにまつわる思い出として倉科が「雛人形を飾るぐらいで、他はこれといって特別なことはありませんでした。今は雛人形が美しいと思いますけど、子どもの頃は怖いというイメージがありましたね」と明かし、新津は「ひなあられが大好きなので買い溜めるくらいです。なんでこの時期しか売ってないのかなと思います」と笑わせる場面も。そしていよいよお寿司づくりに挑み、お内裏様を担当した倉科を「100点!」、おひなさまを担当した清原を「80点」と新津が採点し、3人とも「とても美味しかったです!」とお寿司に舌鼓を打った。

仲良くお寿司作りを行った3人だが、役作りについても倉科は「3人でお泊まり会をさせていただきまして、本当にこんな感じでした」と最初から仲が良かったらしく、「モモ(新津)がカレーを食べたいというのでカレーを作ったり、一緒にお風呂にも入ったりしました。それにモモはキュウリが大好きで、つまみ食いしてました」と暴露すると、新津は笑いながら「キュウリ泥棒!」と反応して会場の笑いを誘っていた。映画『3月のライオン』は、【前編】が3月18日より、【後編】が4月22日より全国公開。