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Net Applicationsから2017年2月のデスクトップOSシェアが発表された。2017年2月はWindowsのシェアが増加し、MacとLinuxはシェアを減らした。バージョン別に見ると、Windows 7とWindows 8がシェアを増やし、Windows 10、Windows XP、Windows 8.1、Windows Vistaがシェアを減らしている。Macでは最新版となるMac OS X 10.12へシェアが移行しており、それ以外のバージョンのシェアが減っている。

MicrosoftはWindows 10への移行に取り組んでいるが、2017年2月ではWindows 10はシェアを減らしている。Microsoftは最終的にWindows 7からWindows 10以降への移行を促したい意向だが、Windows 7の人気は根強く2017年2月にはシェアが増加している。また、すでにセキュリティサポートが終了しているもののWindows XPのシェアはバージョン別で第3位につけるなど、依然として高い人気を誇っている。

(後藤大地)