永原真夏 撮影:エリザベス宮地

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永原真夏(SEBASTIAN X)の新作EP『みえないちから』が、3月19日にリリースされる。

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同作には表題曲“みえないちから”に加え、“この愛がそうだよ”“ロックンロール”の3曲を収録。CDのみの通常盤と、エリザベス宮地が撮影した16ページのフォトブックが付属する「スペシャル盤」の2形態が用意され、3月19日に大阪・心斎橋のPangea、3月25日に東京・東高円寺の二万電圧で行なわれる永原のワンマンライブ会場から販売がスタートする。その後の販売方法については現時点では未定。

永原は「この作品がおそらく20代ラストの銀色の円盤」であるとコメントし、「恋と遊びと音楽に明け暮れた日々のラストを飾るなら、やっぱり愛について歌いたいね。だれかといっしょに考えたいね。個人的には、そんな作品でもあります」と同作に込めた意図を明かしている。

なお永原が所属するバンド・SEBASTIAN Xが、4月30日に東京・下北沢エリアで開催される『SEBASTIAN X PRESENTS TOKYO春告ジャンボリー2017』で約2年ぶりのライブを行なう。

■永原真夏(SEBASTIAN X)のコメント
みえないちから、毎日意識しろって言われたらむずかしいし、めんどくさいけど、やっぱりそれがなくちゃあね。
目にはみえなくても、聴こえるし、そこにあるから、たまには手に取れたらいいよねえ。たまには愛せたらいいよねえ。それで、信じられたら最高だよね!
そんなきもちに栞を挟むように、言葉と音に魔法をかけて、銀色の円盤にしました。
いつでも思い出せるようにね。いつ忘れてもいいようにね。

そして私事ですが、この作品がおそらく20代ラストの銀色の円盤。この10年間で、計16枚“CD”をつくりました。
恋と遊びと音楽に明け暮れた日々のラストを飾るなら、やっぱり愛について歌いたいね。だれかといっしょに考えたいね。個人的には、そんな作品でもあります。

さて、これから、なに歌おう?
いつだってオーライ、楽しみだ!