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●まずは実機を写真でおさらい
ソニーモバイルコミニュケーションズは、Mobile World Congress(MWC) 2017の会場で、報道関係者向けに新製品の新しい機能を紹介した。ここでは「Xperia XZ Premium」の4K HDRディスプレイやMotion Eyeの詳細を紹介する。

まずは外観を写真でおさらい。

●最大960fpsのスーパースローモーション動画撮影
○スーパースローモーション撮影とPREDICTIVE CAPTURE(先読み撮影)

Motion Eyeは、新しいセンサー、Gレンズ、画像処理エンジンのBIONZを組み合わせたカメラシステム。新機能として搭載されたスーパースローモーション撮影と、PREDICTIVE CAPTURE(先読み撮影)が特徴的だ。

スーパースローモーション撮影は、秒間960コマのハイスピード撮影を約200ミリ秒間行い、それを約6秒間にわたって再生するという機能。普通の動画にスローモーション映像を組み合わせた映像が撮影できる。

一方のPREDICTIVE CAPTUREは、撮影した瞬間から4コマ分をさかのぼって記録し、撮り逃しを防ぐ機能。動きのある被写体を検知すると記録を開始し、シャッターボタンを押した瞬間からさかのぼって記録する。

決定的瞬間を撮ろうとしてシャッターボタンを押すのが遅れた、といった場合や、速く動く被写体を捉えたいときに有効。被写体があらかじめ動いていることが前提となるが、予測のつかない一瞬の出来事にも対応できる機能だ。スポーツ、ペット、子供の決定的瞬間を撮影するのに向いているだろう。

●BRAVIAのように美しい4K HDRディスプレイ
○4K HDR対応ディスプレイ

Xperia XZ Premiumは、世界初という4K HDR対応ディスプレイを搭載。ソニーのテレビ「BRAVIA」のように、豊かな色彩、高いコントラスト比のHDR映像を楽しめる。

(小山安博)