大阪からやって来たハンドウイルカ10頭が28日、山東省の蓬莱海洋極地世界での適応生活をスタートした。

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大阪からやって来たハンドウイルカ10頭が28日、山東省の蓬莱海洋極地世界での適応生活をスタートした。イルカたちは27日夜、専用の貨物機で無事、蓬莱国際空港に到着し、蓬莱海洋極地世界に運ばれた。中国新聞網が伝えた。

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10頭のイルカはすべてハンドウイルカで、瓶のように伸びた形をした鼻の見た目から、「Bottlenose dolphin」という別名もある。今回移送されて来たのは年齢が2〜4歳のメス8頭とオス2頭のイルカたちで、年齢的には「赤ちゃん」といってもよい。赤ちゃんイルカたちは新居に移ってから適応するために1〜3カ月過ごした後、一般公開される予定だ。(提供/人民網日本語版・編集/YK)