主演・松岡充、音楽・SUGIZO、監督・辻仁成による映画『TOKYOデシベル』

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作家、舞台演出家、ロックボーカリスト、映画監督とさまざまな顔を持つ辻仁成が、主演に松岡充、音楽にSUGIZOを迎え、最新作『TOKYOデシベル』を完成させた。

前作『醒めながら見る夢』から約2年ぶりとなる辻仁成監督の新作『TOKYOデシベル』。原作は辻監督による同名小説で、辻が現在暮らすフランスでも翻訳出版されている。

本作は、ヅ豕の音の地図を作るイ箸いμ瓦鮖つ大学教授が、その妻、謎の女、娘との間に隔たる不毛な世界の不協和音を埋めようともがく物語。主演を務めるのは、SOPHIA、MICHAELのボーカル松岡充。さらに、LUNA SEA、X JAPAN、JUNO REACTORのギタリスト、SUGIZOが音楽監督として参加。共演には、安倍なつみ、安達祐実、坂上忍らが顔を揃え、芸能事務所タイタンを率いる太田光代がエグゼクティブプロデューサーを務める。



公開決定に合わせ、予告編映像とポスターヴィジュアルも解禁された。ゲ慈イ北ノ擦気譴3人の男女が絡み合う、哀しい気配を漂わせた映像が独特な印象を残す。5月20日(土)より、ユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国で公開。

『TOKYOデシベル』
原作・監督・脚本:辻仁成
出演:松岡充、安倍なつみ、長井秀和、鈴木優希、宮地大介、入江要介、村井良太、SUGIZO 山中秀樹、坂上忍、安達祐実 
音楽:SUGIZO
http://tokyodecibels.com/