皆さま、こんにちは「恋するバンクーバー」の久野浩司です。今日は男性の視点から、付き合うまでは至らない友達止まりの女子を、男性が思わず好きになってしまう瞬間についてお伝えします。


されるかわからない告白を待つのはもう限界?


女性の場合、第一印象がそこまで好きな相手でなくても、生理的にNOでなければ相手の好意や優しさに徐々にひかれていき、気付いたら彼のことを好きになって付き合い始めた、なんてケースも少なくありません。

でも実際にはモテる男性ほど、あまりそのパターンには当てはまらないものです。なぜなら男性は女性以上に非常に本能的で正直な生き物だからです。なので、ただ気になる男性からいつも次のデートや、されるかわからない告白をただ待ってるだけなんて寂しいですよね。

今恋愛面でモヤモヤしているのであれば、自分が意中の彼とそのまま友達で終わるか、それとも本命の恋人になれるのか切実な問題です。絶好のタイミングを逃さずに、あなたの方にグイッと振り向かせていきましょう。

男性が女友達と思わず付き合いたいと思う瞬間とは?


決して嫌いなわけではないし、お茶や食事で楽しい会話はできるけど、付き合うまでには至らない……それはどうしてなのでしょう?
男性はどんな時に「この子と付き合いたい」と思うのでしょうか?


1.病気になって一人で寝込んでいる時
2.仕事や転職など将来のことで悩んでいる時
3.自分が好きな子とうまくいかなった時

このように、あなたにとって女友達から彼女になっていくチャンスの瞬間は、ズバリ男性が自信を失っている時です。やはり男性だって、自分の気持ちが弱っている時に自分を応援してくれる、認めてくれることで、あなたへの見方が大きく変わります。そして、この子こそ本当の僕をわかってくれていると思わせる瞬間でもあります。

男性は追いかける立場を好む


そもそも、なぜ女友達が意中の男性からはなかなか彼女に選ばれないのにはきちんと理由があります。例えば、男性が仕事もプライベートもすべてうまくいって自信がみなぎっている、また自分が別の好きな女性を追いかけて付き合えるチャンスがあるなど、気持ちが充実して自信がみなぎっている時には、男性はさらに上昇志向な傾向になるものです。

なので、その場合には男性は本能的に自分が追いかける立場を好むものです。だから男性から自分に好意を持ってくれている、いつでも付き合えるチャンスがあると感じている時には、ボーダーライン上にいる女子は残念ながら安全パイだと思われどうしても後回しにされてしまうのです。

彼女になるには、彼が不安になっているときこそ優しく



けれども上記のように男性として自信を失ったり、不安になって弱った時にこそ、自分にとって近い女性が優しくしてくれたり、勇気をもらうことで、急に親近感が湧きグッと感情が動くものです。そのような感情が芽生えると、今までは近すぎて気付かなかったあなたの魅力にもフォーカスが当たります。そして、この子こそが僕を理解してくれる真の女性なんだと愛おしく感じるものです。

男性の本音を伝えると、自分の弱い部分をさらけだせる女性はとても偉大です。場合によっては恋愛感情を一気に超えて、結婚を意識するパートナーにもなっていく可能性もあります。

彼に依存しすぎないように注意!


これは私の仮説ではありますが、すべての男性はしょせんマザコンなのです(笑)。どんなに仕事上や外では強く振る舞っていても、ダメな時にはしっかり叱ってくれたり、自分が弱っている時には優しく慰めてくれたり……。年齢を問わず、そんな幼少時代の母親との関係性のように優しい母性に包まれたいものなのです。そして、実際にそんな女性には弱いものです。

ただ、この時に女性が気をつけて欲しいことは、過剰に優しくしたり、逆に甘やかせすぎたり、すぐに彼に依存しないことです。そうなれば、きっと彼は元気になってパワーが戻ればまた上昇志向に戻ります。

だから、あなたがもし彼をガッチリ捕まえることができたら、優しい愛情をしっかり持ちつつも、彼を自由に開放してあげることなのです。そうすると男性はいつでも安心できる場所に戻ることを求めることになるでしょう。

ぜひ友達から彼女になっていくターニングポイントは、彼が男として弱ったタイミングですので、その瞬間を見逃さずに、白馬の王子様ならぬ白馬のお姫様としてしっかり彼を応援してあげましょう。
(久野浩司)