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 米ライフは、IoTを活用して米びつの残量を計測し、精米したてのお米を届けるサービスを開始する。

 米ライフは、IoTを活用した米びつセンサーによって家庭のお米残量を計測することで、精米したての新鮮なお米を届けるサービスを開始する。

 「米びつセンサー」は、米びつ内部のフタや天井面に貼り付けると、お米の残量を計測し、お米が少なくなると利用者のスマートフォンに通知を送るというもの。同社のスマートフォンアプリ「米ライフDash」を併用して、同アプリで紹介されているお米の中から銘柄を選ぶと、自宅に届く。これにより、お米の買い忘れをなくし、いつでも精米したての新鮮なお米を食べることができるようになる。

MarkeZine編集部[著]