齋藤学がキレッキレ!開幕戦で見せた「ドリブル」を映像でおさらいだ

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中村俊輔の退団にともない、今季から横浜F・マリノスの背番号「10」を背負う齋藤学。

新キャプテンにも就任し、サポーターからの期待も一入だ。

そんな齋藤は先週末に行われたJ1開幕節の浦和レッズ戦にも先発出場。

移籍交渉のためチームへの加入が遅れていたものの、シーズン最初の公式戦でキレの良さを感じさせた。ドリブルのシーンを振り返ろう。

13分(バブンスキーのゴールをアシスト)

63分

90+2分(前田直輝のゴールをアシスト)

左サイドで90分間プレーした齋藤。

リオネル・メッシを彷彿とさせる機動力は健在で、13分に森脇良太をぶっちぎってアシストをマークすると、その後も浦和DFにとって脅威であり続けた。この試合ではダビド・バブンスキーやウーゴ・ヴィエイラといった新加入選手に注目が集まったが、齋藤のコンディションの良さはそれ以上に目立ってもいた。

齋藤は試合後、「高い位置を取って仕掛けることを考えていて、その中でゴールにつながるような形が多くなった」とコメント。自身の仕掛けについてやはり手応えを感じていたようで、「自分がドリブルをすると相手が2、3人寄ってくる感覚があったし、相手が怖がっていたのもあると思う」と話している。