28日、中国新聞網などによると、中国政府は2020年までに市街地の常住人口100万人以上の都市の8割以上に高速鉄道を敷設する計画だ。

写真拡大

2017年2月28日、中国新聞網などによると、中国政府は2020年までに市街地の常住人口100万人以上の都市の8割以上に高速鉄道を敷設する計画だ。

国務院がこのほど公布した十三五(16〜20年の第13次5カ年計画)の交通輸送発展計画で示されたもので、同じく20万人以上の都市には鉄道、高速道路、民用空港を整備する方針。

同計画は目標として「20年までに安全、便利、高効率、環境に優しい現代的な総合交通輸送システムを構築する」としており、重点任務としてインフラの拡充、スマート化・クリーン化の促進、安全システムの強化など8項目を掲げている。(翻訳・編集/野谷)