部下とのノミニケーションをやめるべき5つの理由

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部下とのノミニケーションは当然必要、と考える管理職は少なくありません。ましてや、現場の若手社員を直接指揮する課長クラスならなおさらのこと。しかし『課長のための「やらない」教科書』著者で人材育成コンサルタントの田原洋樹氏は、部下とのお酒の付き合いは、デメリットのほうが多いと断言します。

「ノミニケーション」は
メリットよりもデメリットが多い

 価値観が多様化している現代においてさえ、お酒の席を部下とのコミュニケーションの場とする風潮はまだまだあると思います。

 私もJTB時代やリクルートでの研修講師時代に、よく飲みに行って、それなりに楽しみ、またそれなりに苦労もしました。

 まずは、職場での永遠の難問かもしれない、

「ノミニケーションは必要か否か?」

 ということを、考えたいと思います。

 この問いに、どちらかを選べと問われれば、私は「必要ない」と答えます。

 理由は明快です。

「今の時代にノミニケーションを積極的に行なうのは、デメリットのほうがメリットを上回っているから」です。

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