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女優の波瑠と俳優の岡田将生がダブル主演を務める日本テレビ系スペシャルドラマ『北風と太陽の法廷』(17日21:00〜)に、実際の芸能人夫婦3組が、離婚危機にある夫婦役でカメオ出演することが2日、明らかになった。

このドラマは、"北風"のような無敗の冷徹弁護士・櫻川風香(波瑠)と、"太陽"のような円満解決の天才弁護士・麹谷陽太(岡田)という正反対の2人が、離婚裁判にもつれ込んでしまった夫婦の双方の代理人となって戦う物語。

まず登場するのは、石田純一・東尾理子夫妻で、理子が真剣に見つめながら「純一さん、別れて欲しいの」と言うと、純一は「ゴメンな理子。やっぱり俺には自由が合っている」と答え、トレンディードラマを彷彿(ほうふつ)とさせる別れのシーンを演じる。

続いて登場するのは、椿鬼奴・大(グランジ)夫妻。離婚協議がこじれ、調停員から「奥さんは『慰謝料300万円以下はあり得ない!』とおっしゃってます」と言われた大が、悲壮な表情を浮かべて「え〜、そんな! 30万が限界です!」と、ダメ夫ぶりを発揮する。

そして、アニマル浜口・初枝・京子一家も登場。こじれにこじれ、離婚裁判までもつれ込んでしまい、娘・京子が傍聴席で見守る中、陽太が背中を押すことで、アニマルが離婚危機の原因となったことを、今後一切やめると宣言する。