ホームで4失点完敗のG大阪、GK東口は切り替えを強調「糧にしないと」

写真拡大

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第2節が3月1日に行われ、グループHのガンバ大阪はホームで済州ユナイテッド(韓国)に1−4で敗れた。試合後、G大阪の日本代表GK東口順昭が心境を明かした。Jリーグ公式HPがコメントを伝えている。

 ACL初戦ではアデレード・ユナイテッド(オーストラリア)を破ったG大阪だが、ホームで迎えた第2節で大敗を喫した。4失点という結果に、東口は「この負けから切り替えて、糧にしてやっていかないとダメだし、それができるチームだと思う。すぐにまた試合があるので、切り替えてやっていきたいです」と、気持ちの切り替えを強調した。

 G大阪は2月26日の明治安田生命J1リーグ第1節ヴァンフォーレ甲府戦でも、ホームで苦戦。終了間際のゴールで1−1の引き分けに持ち込んだものの、ホーム2連戦を1分け1敗と未勝利で終えてしまった。

 東口は「不完全燃焼な試合だったかなと思います」と敗戦を総括。G大阪は次戦、3月5日のJ1第2節で柏レイソルと敵地で対戦する。そしてACLの次節は15日、江蘇蘇寧(中国)をホームに迎える。