敵地での引き分けに鬼木達監督は不満「勝ち点3を取れず非常に残念」

写真拡大

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第2節が1日に行われ、グループGの川崎フロンターレは敵地でイースタンSC(香港)と対戦し、1−1の引き分けに終わった。

 川崎は開始早々の13分にDF奈良竜樹がPA内でファールの判定を受け、一発退場に。これで与えたPKを確実に決められ、先制を許す。52分にDF板倉滉のゴールで追いついたが、逆転ゴールは奪えず。アウェーで2試合連続のドローとなった。試合後、川崎の鬼木達監督がインタビューに応じている。

 鬼木監督は「やはり勝ち点3を取りたかったので、非常に残念としか言い様がないですね」と試合を終えての感想を述べた。早い時間で退場者を出し、ゲームプランの変更を余儀なくされたことについては「前半はしっかり耐えて後半はしっかり点を取りにいこうという考えでプランは組みましたけど、勝ち点3を取れなかったことが非常に残念で仕方ないです」とコメント。敵地で勝ち点1を得るにとどまり、不満げな表情を見せた。

 次節、川崎は14日に敵地で広州恒大と対戦する。