みなさんは恋人と別れたあとにもメールを送ってしまうタイプですか? 「送るべきじゃない!」とわかっていても寂しくなって体が勝手に動いてしまったという経験をお持ちのかたも多いハズ。そんななかでも今回は別れた元カレに送って後悔舌メッセージあるあるを集めてみました。

「そういえばあの海外ドラマの新シーズンみた?」

付き合っていたころに一緒にハマっていた海外ドラマの新シーズンがでたのでなんとなく送ってしまったこちらのメール。気軽な気持ちで送ったのに返信もなく、ただあの頃の確かった思い出を思い出し、感傷に浸るのです。

「なんで付き合ったのかわからない」

彼からフラレて悔し紛れに送ってしまったこちらのメール。たった一週間前まで「好き好き」とさんざん言っていたのに、なんで付き合ったのかわからないわけがないと自分でツッコミをいれたくなるのです。

「あなたのお母さんに会えなくて寂しいよ」

彼のお母さんと仲良くしていたので、別れたことでもう会うこともなくなってしまい寂しいというこちらのメール。たしかにけっこう仲良くしていたなら会えないのは寂しいけど、裏の意味である「あなたに会えないのはどうでもいいけど」と言いたいだけなのです。

「私のお母さんが君のことをまだ聞いてくるよ」

自分自身のお母さんが別れた元カレのことを気にしているというどうでもいいメール。「私は君のことなんて気にしてないけど」というニュアンスを元カレに伝えたいのです。

「友だちから君に彼女ができたって聞いたよ。早いね」

友だちから聞いたのか、はたまたソーシャルメディアで彼にすでに新しい彼女ができたのか、わざわざその情報をしったことを彼に伝え、一言嫌味の「行動早いね」という爆弾を添えるこのメール。もう別れたのだから彼が新しい恋人を作ろうがなんの罪でもないけど、なんか腹立たしいのです。

「(別れ話をしたこと)あれ、嘘なんだけど!」

自分から別れを切り出したくせに寂しくなってしまい、別れ話は「ドッキリ」であったと言い張るメール。彼から返信もこず、おそらく呆れているか、戸惑っているのでしょう。

「まだ好きだよ」

別れて1年たって送ってしまったこちらのメール。素直な気持ちではあるんだけど、相手を困らせるだけだとわかっているのです。別になにを期待していたわけでもないから返信がこなくてもいいのだけど、逆に「ありがとう」なんて優しい言葉が返ってくるほうが悲しくなってしまうのです。

「ツラすぎる。このツラさをマシにするのはあなたしかいないと思う」

彼に罪の意識をもたせようと思って送ったこちらのメール。彼がまた恋人同士のときのように優しくしてくれるわけではないとわかっていても少しの望みを持って送ってしまうのです。自分でなんとかしなくちゃいけないんだけど。