今回は、控えめな奥手女子が、仕事を頑張りながら愛され度も着実にアップできる、ちょっとしたコツをご紹介します! 美人とか話し上手で最初に会った瞬間から男子にモテる……そんなタイプの女子もいるけれど、控えめな奥手女子だけのモテ方法があるんです!
 



第一印象からモテる人がうらやましい!


職場で新しい上司や同僚とはじめて対面したとき、いつも第一印象で損している……って凹んだことはありませんか? 誰が見ても文句なしの美人だったり、人から気に入られるような話し方が得意な人って、最初から自分とは全然ちがう反応を周りからもらっていてちょっと嫉妬しちゃった経験がある! という人もいると思います。

第一印象アップのために、必要以上に頑張っていない?


たしかに第一印象って、人間関係において大事なポイントですよね。仕事はもちろん職場でどんなキャラ認定をされてるかって、“モテ”にそのまま関わってくる要素だからこそ、最初からいい感じにイメージ作りできちゃう人って得なのかもしれません。
でも控えめな奥手女子の場合、いいところを活かしたモテ方法がもっと別にあるんです。何カ月か後には、人気が逆転するのも夢じゃないかも!? 

モテポイント1.「こいつにはオレがいなきゃ」と思わせる



最初からモテキャラな人って誰からでも構ってもらうことが多いから、仕事を教えてあげる側も「自分は大勢の中の一人」と思いながらお世話してる傾向が……。
一方、控えめな奥手女子は伸びしろが大きいぶん育てがいがありますし、男性は「頼りにされている」と感じやすいのです。つまりお世話になればなるほど、愛されてモテるという素質を持っているんです。

女子の変化が男性の感情を動かす


男性の上司や同僚は、“自分のおかげで”相手が伸びた・変化した・成長したと思うときに、特別な愛着をもってくれます。内容そのものは、ちょっとしたポイントを教えてあげたことで伝票処理でつまづかなくなった、事前に相談に乗っていたおかげで企画を会議で通せた、接客のコツを教えてあげたら前より自信を持って店頭に立てるようになったみたい……などなど。劇的に仕事が早くなるとか、売上が倍増するとか、そんな大きなことである必要はないんです。

そんな年間での変化を見せることで「こいつにはオレがいなきゃ」と思うと、男性の中で着実にその女子への愛着が芽生えてきます。

モテポイント2. 感謝の気持ちを2回に分けて伝える



上司や同僚に何か教えてもらったとき、もちろんその場で感謝の気持ちを伝えますよね? でもそれだけで終わってしまうともったいないんです。

お礼とは別に、仕事を上手くできるようになったり目標を達成したりしたときに、改めて感謝を伝えるのがポイント。小さなお世話とありがとうの繰り返しで、自然に男性との距離が縮まります。
「お礼に食事でも……」と、いきなり二人っきりで会う約束をしようと頑張るより、同じ作戦をじわじわ積み上げて仲良くなっていく方が、控えめな奥手女子さんの職場モテにはぴったり! お互いにプレッシャーなく恋心を育てられておすすめですよ。

いつもお世話になっている男性へお礼がしたいときには、ちょっとしたお手伝いやねぎらいの言葉で返していくと効果的。「オレにはこいつがいなきゃ」と思ってもらえたら、彼女候補に近づける大きな一歩ですよ!
(由井妙)