藍、6年ぶりに地元沖縄で開催される開幕戦に出場する(撮影:米山聡明)

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<ダイキンオーキッドレディス 事前情報◇1日◇琉球ゴルフ倶楽部(6,617ヤード ・パー72)>
 3月2日(木)に開幕する国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」には、宮里藍、横峯さくら、宮里美香、上原彩子、畑岡奈紗ら米国女子ツアーを主戦場とする選手たちがこぞって参戦。6年ぶりに開幕戦出場となる宮里藍は、諸見里しのぶ、新垣比菜ら“地元の後輩”たちとのペアリングを喜んだ。
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「しのぶは大変な時期を経てきたので、純粋にすごく楽しみですし、新垣さんは初めて一緒に回る。沖縄を代表する選手になると思うので彼女のプレーも楽しみですね」と語った藍。久々に地元での大会に参戦にファンにプレーを披露できることについては「地に足をつけてプレーしたいと思っていますし、グリーンは難しいですが、ミスをせずになるべくバーディ数を増やして、チャンスを作っていきたい」と意気込みを語った。
宮里、諸見里、新垣組と同じくらい注目を受けるのは、昨年の賞金女王イ・ボミ(韓国)、横峯、畑岡のペアリング。横峯は「(今大会が)30周年大会ということもあり、盛り上がると思うので、それができる選手の一人になれるように頑張りたい」、プロになって初めて国内開幕戦を迎える畑岡は「注目して頂いているのはすごくありがたいですが、意識せずにしっかりと自分のゴルフをしたい。1日2アンダーでは厳しいと思いますが、1日でもビッグスコアを出せるように」と活躍を誓った。
 宮里美香、上原も「地元大会を盛り上げたい」と凱旋試合に力が入る。シーズンを通して海外勢5名同時参戦は稀なケース。米国女子ツアー組が同大会30年目の節目に花を添える。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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