真剣にお付き合いをしている彼から「今度、友だちに紹介するからね!」と言われたら、なんだか認められた気がしてウキウキしてしまいますよね! 大好きな彼に恥をかかせてはいけないと、張り切って彼の友だちの前で頑張りすぎたら――なぜか、だんだんと彼の機嫌が悪くなってしまった(!?)なんて経験をしたことのある女性も少なからずいるようです。
さて、それはなぜでしょう。簡単に言うと、彼の期待以上にイイ彼女を演じすぎてしまったからで……?

ボーダーラインは“やりすぎない”ということ!

当然ですが、ノリがいい女性はウケがいいです。しかし、ノリがよすぎて悪ノリしてしまう女性は“常識がない”と思われて、彼からも彼の友だちからも白い目で見られてしまいます。
愛想がいい女性は好かれますが、愛想をふりまきすぎると「オレの友だちに色目を使っているんじゃないか」と、彼にあらぬ勘違いをされてしまう可能性もあります。つまり、何事においても“やりすぎはNG”だということです。そのボーダーラインはここだと言えるでしょう。

OKとNGを具体例で確認!

〜居酒屋編〜

彼と彼の友だちと居酒屋へ行ったときに、大皿から小皿へとりわけるのは要注意。気配りができる彼女が好きだと言いながらも、実際に彼女が自分以外の男性(しかも自分の友だち)に笑顔を向けているのを目の当たりにすると、どうしようもなくやりきれない嫉妬心にかられるらしいのです。
ここは取り皿を配るくらいにとどめておくのがベストな選択かも! “控えめな気配りができること”が自慢したい彼女への第一歩なのです。

〜バッタリ遭遇編〜

彼とのデート中に彼の友だちとバッタリ遭遇する、そんなシチュエーションもあるかもしれませんね。あなたそっちのけで彼らの話が盛り上がり、一緒に行動することに!? 「乱入しちゃってごめんね〜!」なんて言われたときには、ニッコリと微笑みながら、サラリと「どうぞ」と答えるのがステキ彼女の解答。
ここで「行きましょう、行きましょう! ふたりよりも楽しいかも!」なんてノリノリな雰囲気を出しすぎるのはダメですよ〜! そうかといって露骨にムッとした態度を出しすぎるものNGです。

〜自宅にお招き編〜

彼と同棲していたり、一人暮らしの彼宅に友だちを呼ぶから料理をお願いしたいと頼まれたときには、さりげない心配りでおもてなしを。しかし、いくら頼まれたからといってここで出しゃばりすぎるのはダメ。まるで“彼の奥さんにでもなったかのように”気取るのは、好感度ダウンにつながってしまいます。

いかがでしたか? ボーダーラインを守って、自慢の彼女の称号を手に入れちゃいましょう! 現代は男女平等社会であるとはいえ、人々の精神的な部分において男性をたてる風潮が色濃く残る日本では、やはり気配り上手な女性のほうがモテるのです。それを踏まえた上で、賢く立ち回りましょう。