ポルシェ ジャパンは1日、最新のインフォテイメントサービスを提供する「Porsche Connect」(ポルシェ コネクト)ユーザー専用のサービスとして、「ポルシェ コンシェルジェ サービス」を11日より開始すると発表した。同サービスの提供は、日本が世界で初めてとなる。

 「ポルシェ コンシェルジェ サービス」は、画面をタップするだけで利用でき、24時間365日対応でポルシェオーナーをサポートする。サービスでは、目的地やルート周辺にある施設や情報の検索を行い、その目的地情報を直接、車載インフォテインメントシステムであるPCMへ送信。加えて、目的地近隣のレストランやホテルの予約、さらにはフライトやレンタカーの予約など、クレジットカード情報が必要となる予約もユーザーに代わって行う。対応言語は日本語と英語。他にも駐車場情報とガソリン価格情報の提供を行う。

 提供は、新型パナメーラを皮切りに開始され、3カ月間は無償期間となる。また開始に先立ち、ポルシェ コネクト専用のコールセンター「ポルシェ コネクト サポート」も1日に開設。こちらは、毎日午前7時から午後9時まで対応する。