畑岡の印象を話したボミ、日本の新鋭と予選ラウンドを共にする(撮影:米山聡明)

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<ダイキンオーキッドレディス 事前情報◇1日◇琉球ゴルフ倶楽部(6,617ヤード ・パー72)>
国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」で予選ラウンドを畑岡奈紗と同組で戦うことになったイ・ボミ(韓国)が、畑岡の印象について話した。
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同組となるのは昨年の「スタンレーレディス」以来2度目。その時の衝撃は今も忘れていない。「パワーがあって、ドライバーショットを見たときにびっくりしました。背は小さいけど筋力があってバランスも良い。良い選手だな、と」。
「ショット以外にも全部のレベルが高いです。だからこそ女子オープンで優勝できたと思うし、アメリカのQスクールでも上位に入れたんだと思います」。畑岡さんと同じ年の頃の自分と比べると、という質問には「私より上手だと思います。私が18歳のころはこのレベルになかったと思う」と賛辞を惜しまなかった。
そんな新鋭とスタートする今大会の目標はトップ10。「そのためにも10アンダーまでは行きたいですね。平均ストローク60台とするには12アンダーだけど、少なくとも10アンダーまで行きたいし、できる限り近くまで行きたいです。パー5でしっかりとバーディを獲りたいですね」と気合いを入れた。
なお、畑岡は賞金女王の印象を聞かれて「ドライバーからパターまで全てまとまっているすごい選手」とコメントしていた。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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