坂上忍

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1日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で坂上忍が、アンジーことアンジェリーナ・ジョリーに対して「最低の女」と言い放った。

番組では、ブラピことブラッド・ピットとアンジーの「泥沼離婚騒動」を取り上げ、映画コメンテーター・有村昆氏が解説した。

ふたりは2016年9月、アンジーがブラピのDVを理由に離婚を申請。FBIがブラピの児童虐待疑惑を捜査したが、そんな事実はなかった。結局、アンジーがウソをついていたことになり、これまでは応援する声が多かったが、現在はアメリカ中から非難の声が上がっているとか。

そこで、アンジーは最強弁護団を雇って作戦を練り、自身が親権を主張する子ども6人とイギリス・ロンドンへの移住を計画。理由は「子どもたちが(アメリカの)芸能マスコミに追い掛け回されないように」だというが、真相は「親権問題の不利を恐れての移住」だと言われているという。

アンジーは、ロンドンに移住することでアメリカから距離を取り、子どもたちをかくまうほうが親権獲得に有利なのではないかと、強行作戦に出ようとしているそうだ。

アンジーの話を聞き、司会の坂上は思わず「最低の女だね!?」と言い放った。この発言に、スタジオに笑いが起こる。さらに、窮地のアンジーはブラピに対して「いい父親」と言い出しているそうで、坂上は「手のひら返しだ! コロコロ、コロコロ!」と心底呆れた表情を浮かべていた。

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