何かが始まってしまう…!?
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 映画『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』より、歴代の青を基調とした仮面ライダーとスーパー戦隊のレッドがそれぞれ5人ずつそろって向かい合うシーンが公開された。両者による戦いの始まりを予感させる緊張感に満ちたものだ。

 本作は、仮面ライダーとスーパー戦隊という2大特撮ヒーローが競演する『スーパーヒーロー大戦』シリーズの最新作。劇中では、青い仮面ライダーだけを集めた“ライダーブルーチーム”とスーパー戦隊のレッドによる“戦隊レッドチーム”が結成されるといい、披露された特別映像と新場面写真には、その登場シーンがおさめられている。

 ライダーブルーチームには「仮面ライダー電王」電王(ロッドフォーム)、「仮面ライダーディケイド」ディエンド、「仮面ライダーウィザード」ウィザード(ウォータースタイル)、「仮面ライダーオーズ/OOO」オーズ(シャウタコンボ)、「仮面ライダーカブト」ガタック(ライダーフォーム)が集結。

 一方の戦隊レッドチームは「バトルフィーバーJ」バトルジャパン、「忍者戦隊カクレンジャー」ニンジャレッド、「科学戦隊ダイナマン」ダイナレッド、「魔法戦隊マジレンジャー」マジレッド、「侍戦隊シンケンジャー」シンケンレッドという顔ぶれだ。

 写真では、両チームが闘技場のような場所で向かい合っていることから、このチーム同士が戦いに至ることが予想される。いずれにせよ、劇場版ならではのドリームチームの実現は確か。同時に公開された特別映像では、仮面ライダーパラドクスに変身するパラド(甲斐翔真)も「心が躍るな」の決め台詞で興奮を表している。

 同作には、放送中の「仮面ライダーエグゼイド」で消滅した仮面ライダーレーザー/九条貴利矢(小野塚勇人)の登場や、これまでのシリーズから丸山敦史(「獣電戦隊キョウリュウジャー」キョウリュウゴールド/空蝉丸)、小田井涼平(「仮面ライダー龍騎」仮面ライダーゾルダ/北岡秀一)、松本寛也(「特命戦隊ゴーバスターズ」ビートバスター/陣マサト)、松本岳(「手裏剣戦隊ニンニンジャー」アオニンジャー/加藤クラウド八雲)が出演することなども発表されており、『“超”スーパーヒーロー大戦』のタイトルにふさわしいスペシャルな要素が盛りだくさんになりそうだ。(編集部・小山美咲)

映画『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』は3月25日公開