「絶対に次の試合で取り返す」…PK失敗の鹿島FW鈴木はリベンジを誓う

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 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第2節が2月28日に行われ、グループEの鹿島アントラーズはムアントン・ユナイテッド(タイ)に1−2で敗れた。鹿島FW鈴木優磨の試合後コメントを、Jリーグ公式サイトが伝えている。

 鈴木はこの試合、1−1で迎えた74分から途中出場。84分にはPA内で倒されてPKを獲得し、自らキッカーを務めたが、シュートは枠の左へ。痛恨のPK失敗で逆転のチャンスを逸した鹿島は、試合終了間際の後半アディショナルタイム5分、ムアントン・ユナイテッドに勝ち越しゴールを許し、敗戦を喫した。

 試合後、鈴木は「俺のせいです」と話し、敗戦に責任を感じている様子を見せた。さらに「やっちゃったのは仕方がないから、絶対に次の試合で取り返す」と続け、リベンジを誓っている。

「自分のせいで負けるというのは初めてかもしれません。申し訳ないです」と、同選手はPK失敗を猛省。そして最後にもう一度、今後の試合でミスを取り返すべく意気込んだ。

「今日は申し訳ないですけど、もう取り返すしかない。その分、何回でもチームを救いたいと思います」

 鹿島は次節、14日にホームでブリスベン・ロアー(オーストラリア)と対戦する。