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 LINEは、3月31日、運用型広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」の台湾での本格運用を開始した。

 「LINE Ads Platform」は、「LINE」および「LINE」関連サービスを対象とした広告配信プラットフォームとして、日本においては2016年6月から本格運用が始まっている。

 台湾でも2016年12月より、「LINE」のタイムラインの一部広告配信面において、「LINE Ads Platform」を活用した運用型広告のテスト配信を開始し、利用動向を注視しつつ取扱量や運用型広告配信の割合を増やすなど、本格運用に向けた準備を進めてきたが、今回、台湾の「LINE」内広告配信面(タイムライン)を100%運用型の広告配信に切り替え、本格運用を開始した※。

 「LINE Ads Platform」を通じて広告配信できるボリュームが増加することで、企業はこれまで以上に「LINE」を活用した効果的なマーケティング活動が可能になる。

 今後も、「LINE Ads Platform」では、日本・台湾での配信面の拡大や他地域での対応を進めていく予定だ。

 ※現時点では台湾のニュース面(LINE TODAY)への広告配信は非対応。

MarkeZine編集部[著]