CDR1 307パック

写真拡大

ホームオーディオやカーオーディオなどを手がける富士通テンは、同社の先進技術を結集し、その革新性が注目されているホームオーディオシステム「ECLIPSE(イクリプス)ホームオーディオシステム」から、スピーカーとCDレシーバーをセットにした「CDR1 307パック」「CDR1 508パック」2モデルを2017年3月上旬に1000セット限定で発売する。

高級アンプにも用いられる回路採用、CD専用設計ドライブで低ノイズ化

CDをクリアかつ解像度の高い音で手軽に楽しめる「オールインワンシステム」。それぞれ「ECRIPSE」スピーカーのエントリーモデル、6.5センチ径「TD307MK2A」、8センチ径「TD508MK3」をパッケージする。

CDレシーバーは高級Hi-Fiアンプなどにも用いられるという「3段インバーテッドダーリントン回路」により過渡特性が向上。またCD再生に特化することで低ノイズ化を実現したCD専用設計ドライブを搭載する。音質劣化を防止する金メッキ仕様のネジ式スピーカー端子を備える。

入力インターフェイスはOPTICAL×1、COAXIAL×1、ライン(RCA)×2、AUX(3.5ミリステレオミニ)×1のほかUSB Type-A×1を備え、iPodやiPhone、USBストレージを接続できる。ライン出力、ヘッドホン端子などを装備する。

価格は、「307パック」が7万9000円(税別)、「508パック」が15万3000円(同)。