アウリー・クラバーリョ 写真提供:アマナイメージズ

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 「モアナと伝説の海」で主人公の声を担当したアウリー・クラバーリョが、米ドラマに出演することになりそうだ。エンターテインメント・ウィークリー紙が報じている。

 クラバーリョは、オーディションで「モアナと伝説の海」のモアナ役に抜てきされたハワイ在住のシンデレラガール。現在16歳だが、2月26日(現地時間)に行われた第89回アカデミー賞授賞式で主題歌「「どこまでも How Far I'll Go」」を熱唱し、高い評価を得ている。

 そんなクラバーリョが、米NBCが発注したテレビドラマのパイロット版「ドラマ・ハイ(原題)」に出演することが決定。高校教師が演劇を通じて、田舎町を活気づけた実話を描いたノンフィクション「Drama High」を題材にしており、クラバーリョは生徒のひとりを演じることになる。

 ユニバーサル・テレビジョンがパイロット版の制作を手がけ、その出来次第では全米放送が決定する。製作総指揮は「ロズウェル/星の恋人たち」のクリエイターとして知られるジェイソン・ケイティムズ、大ヒットブロードウェイ劇「Hamilton」のプロデューサー、ジェフリー・セラー。ちなみに、「モアナと伝説の海」の歌を手掛けた俳優リン=マヌエル・ミランダは、「Hamilton」のクリエイターとしても知られている。