ピルウ・アスベック、ジュリエット・
ビノシュもそろって来日 (C)MMXVI Paramount Pictures and Storyteller Distribution Co. All rights Reserved.

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 士郎正宗氏によるSF漫画「攻殻機動隊」をハリウッド実写化した「ゴースト・イン・ザ・シェル」のルパート・サンダース監督と出演するスカーレット・ヨハンソン、ピルウ・アスベック、ジュリエット・ビノシュの来日が決定した。3月16日に東京・新宿で行われるワールドプレミアイベントに参加する予定だ。なお、同日には世界最速での試写会も開催される。

 押井守監督によるアニメ版「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」も世界的評価を受けている人気シリーズを、「スノーホワイト」のサンダース監督、「アベンジャーズ」シリーズのヨハンソン主演で実写映画化。脳とわずかな記憶を残して全身が機械化された最強の捜査官・少佐(ヨハンソン)率いる捜査組織・公安9課が、社会を混乱に陥れるサイバーテロ組織に立ち向かう。「LUCY ルーシー」で知られるアスベックは少佐の相棒で人気キャラクターのバトー、「イングリッシュ・ペイシェント」のオスカー女優ビノシュはオリジナルキャラクターのオウレイ博士をそれぞれ演じる。

 サンダース監督とヨハンソンは2016年の11月に本作のプロモーションで来日して以来、4カ月ぶりの再訪。アスベックは今回が初来日で、ビノシュは09年のフランス映画祭以来、約8年ぶりに日本のファンの前に登場する。いまだ詳細はベールに包まれている本作だけに、キャスト陣と監督の来日に世界最速試写会と、ファンにとってはたまらないイベントが目白押しといえる。

 「ゴースト・イン・ザ・シェル」は、ビートたけしが少佐の上司・荒巻、マイケル・ピットが事件の重要人物で革命家のクゼに扮する。4月7日から全国公開。