スカーレット・ヨハンソンら来日決定!『ゴースト・イン・ザ・シェル』、日本で世界最速上映会&ワールドプレミア実施へ

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日本が世界に誇る不朽の名作「攻殻機動隊」の実写映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』(2017年4月7日日本公開)。主人公である少佐役を演じるスカーレット・ヨハンソン、少佐がもっとも信頼を寄せるバトー役を演じるピル-・アスベック、映画オリジナルキャラクターであるオウレイ博士役を演じるジュリエット・ビノシュ、ルパート・サンダース監督の来日が決定。世界公開に先駆け、ワールドプレミアが3月16日に新宿にて実施されることが決定した。

2016年11月に行われた東京発の全世界へ向けた特大規模のエクスクルーシブイベントで、出演映画では『ロスト・イン・トランスレーション』(02)以来となる14年振りに来日を果たしたスカーレットは、ルパート監督と共に約4か月ぶりに再来日。ピル-・アスベックは初来日、ジュリエット・ビノシュは出演映画では『夏時間の庭』(09)以来、8年ぶりの来日となる。

ワールドプレミアでは、“和”と作品の世界観を表現した“近未来”“デジタル”“サイバーシティ”のコラボレーションが華やかに会場を彩り、全世界で初めて本作を目の当たりにすることができる、世界最速試写会の実施も予定されている。

■『ゴースト・イン・ザ・シェル』
2017年4月7日より全国ロードショー
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