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俳優の松坂桃李が1日、日本テレビ系主演ドラマ『視覚探偵 日暮旅人』(毎週日曜22:30〜23:25)のクランクアップを迎え、「24時間マラソンを完走し終わった後、みたいな感じですね(笑)」と充実の心境を語った。

このドラマは、山口幸三郎の『探偵・日暮旅人』シリーズが原作で、人間の五感のうち、4つを失った松坂演じる「探し物探偵事務所」の探偵・日暮旅人が、唯一残って研ぎ澄まされた視覚を駆使して、人・物・愛を探していく、ヒューマンミステリー。

視覚だけを頼りに演技するという過酷な約3カ月の撮影を終え、堤幸彦監督から花束を受け取ってねぎらわれた。

松坂は「何かこう、24時間マラソンを完走し終わった後、みたいな感じですね(笑)」と充実の表情で、「ここまで走り続けられたのは、堤監督はじめ現場の皆さまのチームワークと助けがあったおかげで、とてつもなく感謝しています。皆さんと良い時間を過ごせたと思います。本当にありがとうございました!」と、スタッフたちにお礼を述べていた。

最終回は19日放送だが、次回の第7話(5日放送)は、旅人(松坂)が、20年前に自分をドラッグ「ロスト」の実験台にした灯果(ともさかりえ)に、両親を殺した犯人の正体を迫るが、灯果もまた黒幕に操られていた1人であることが判明。そして、灯果が灯衣(住田萌乃)母親だという事実を知ることになる。