スカヨハ、実写版バトーを引き連れ再び日本へ!
 - (C)MMXVI Paramount Pictures and Storyteller Distribution Co. All rights Reserved.

写真拡大

 女優のスカーレット・ヨハンソンが、士郎正宗の人気SFコミック「攻殻機動隊」をハリウッドで実写化した主演映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』PRのため来日することが明らかになった。3月16日に東京・新宿で行われるワールドプレミアに出席する予定だ。

 昨年11月、本作の特別イベントのため『ロスト・イン・トランスレーション』以来、約14年ぶりに来日したスカーレット。それから約4か月ぶりの再来日には、ルパート・サンダーズ監督に加え、バトー役のピルー・アスベックが同行。さらに名女優ジュリエット・ビノシュも2009年公開の『夏時間の庭』以来、8年ぶりに来日する。

 日本生まれの作品とあって、プレミアでは世界で初めてその全貌が明らかになる世界最速試写会を実施予定。ついに完成版を引っ提げて日本を訪れるスカヨハをはじめとしたキャスト陣やサンダーズ監督の口から何が語られるのかも注目を浴びることになりそうだ。(編集部・入倉功一)

映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』は4月7日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほかにて全国公開