元カレに浮気や二股をされたとかでキライにならない限り「人として元カレが好きだし、別れても友だちでいたい」と思うことってありませんか。今カレに浮気の心配をされることなく、元カレとゆるりと友情をはぐくむにはコツがあります。そのヒミツをいっしょに探っていきましょう。

実際のところどうなの? 元カレと連絡をとる人の割合





婚活アプリの「マッチアラーム」の調査によると20代の独身女性の4割が別れたあとも元カレと連絡をとっていることが判明しました。連絡をとると回答した人のほとんどが「友だちでいたいから」という理由によるもの。元カレとの友情が成立するのはどんなケースなのでしょうか?

元カレとの健全な友情をはぐくむのに必要な条件とは?





元カレと健全な友情を成立させている人はお互い納得して円満に別れたケースがほとんど。「元カレとヨリを戻したい」「今カレとくらべて元カレの方がステキ」などと元カレに未練たっぷりな場合は、元カレと健全な友情をはぐくむのは難しいでしょう。今の生活に満足していることが元カレと友情をはぐくむには欠かせない条件といえます。

今カレからみてあなたと元カレの関係でNGな行動は?





キレイに別れてめでたく元カレとの友情が成立して気になるのは、今カレの嫉妬。あなたにやましい気持ちがなくても今カレに浮気をうたがわれるのは考えもの。男性の半数近くが「二人きりでの飲みに行ったり、会ったりするのはアウト」と思っています。今カレに不安な気持ちにさせないためにも、元カレと二人きりになるのはさけた方がベスト。元カレと会うときはグループで会うようにしましょう。

今カレにヒミツはつくらない! 常にオープンな関係で





元カレとあなたが二人きりで会うことがなくても、元カレとあなただけのヒミツをつくることはやめましょう。たとえ相談事でも今カレに内緒にしなければならないことはやらないことが鉄則。元カレと男女を超えた友人関係を築くには、常にオープンな関係でいることが、今カレへの礼儀といえます。ちょっとハードルが高いかもしれませんが、友人の1人として元カレを今カレに紹介するのも、元カレの不安を払拭する1つの手段です。

元カレがどんなに大切な友だちでも一番に優先すべき相手は今カレ。今カレを不安な気持ちにさせないことで、はじめて元カレと男女のワクを超えたひとりの人間としての健全な友だち関係をはぐくんだといえるのではないでしょうか。