2016年度 贈賞式の様子

株式会社D2Cは、総合的なデジタルマーケティングの広告賞「コードアワード2017」を開催。2017年3月22日(水)から、作品のエントリー受付を開始する。デジタルを活用したマーケティングコミュニケーションの事例を国内外から募集し、秀逸な施策を企画 / 実施したチームを顕彰する企画。企業 / ブランド / 自治体などが提供する商品やサービスといった施策を広く対象とし、デバイスや規模には関係なく、手法 / アイデア / 成果などが評価される。商品やサービスは、2016年4月1日(金)から2017年3月31日(金)の期間に実施 / 開始されたものが選考対象。2002年から実施されてきた「モバイル広告大賞」を前身とする「コードアワード」は、2014年から対象をデジタル全域へと拡大させ、今回で4年目の開催となる。「コード(CODE)」は、Creativity Of Digital Experiences(デジタル体験の創造性)の頭文字で、デジタル世界を形成するソースコードにちなんで付けられた名前だ。応募は、広告主 / 広告会社 / 制作会社のいずれが行うことも可能。ただし、応募の際には広告主を含め作品権利者への許諾を取ることが必須となる。募集期間は2017年5月8日(月)9:59まで。作品エントリーの前に「コードアワード」公式Webサイトでの事前のユーザー登録が必要で、ログイン後のマイページから応募できる(3月22日から)。応募期間中であれば、作品は何度でも修正および取り消しが可能。エントリー料金は、1作品につき9720円(2017年3月1日時点での税込価格 / 日本国外からの応募作品はエントリー料金は無料)となっている。審査員長は、数々の広告賞の審査員を歴任するPARTYのクリエイティブディレクターの伊藤直樹氏。そのほか、Rhizomatiksの齋藤精一氏やアビームコンサルティング株式会社の本間充氏など3名の審査員が新たに加わり、マーケティング / プランニング / クリエイティブ / テクノロジーなどの各種の分野における第一線で活躍している計8名が審査を行う。各賞の優秀作品やグランプリの発表は7月中旬の予定。

本アワードでは斬新なデザインのトロフィーも魅力

■応募締切:
2017年3月22日(水)〜2017年5月8日(月)9:59

■応募資格:
広告主 / 広告会社 / 制作会社
※応募作品の商品やサービスは2016年4月1日(金)〜2017年3月31日(金)に実施 / 開始されたもの、作品権利者(広告主を含む)の許諾を取ることが必要

■賞:
グランプリ
ほか

■問い合わせ先:
株式会社D2C
url. http://www.codeaward.jp/