2月27日、台湾メディア・聯合報によると、3月6日から始まるWBCを前に日本代表との壮行試合で来日した台湾選抜が日本の球場設備に驚いている。資料写真。

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2017年2月27日、台湾メディア・聯合報によると、3月6日から始まるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)を前に日本代表との壮行試合で来日した台湾プロ野球選抜チームが日本の球場設備に驚いている。

台湾選抜は2月27日、壮行試合に備えてHAWKSベースボールパーク筑後で練習を行った。記事は「すべての選手が日本の完備された練習環境に、うらやましくてたまらない様子だった」と伝えている。

台湾の選手からは同球場が快適であることや、室内練習場の整った設備に「感嘆した」といい、台湾選抜の洪一中(ホン・イージョン)監督も「設備が整っていて清潔。それにこんな室内練習場まであるなんて、理想的な練習環境だ」と絶賛したという。

快適な練習環境のおかげか、28日に行われた壮行試合では8−5で日本代表に勝利。台湾ETtodayは「台湾選抜が最強侍ジャパンに初めて勝利」との見出しで伝えた。(翻訳・編集/北田)