マックポークファンならマストか

写真拡大

日本マクドナルドは2017年2月22日、「しょうが焼きバーガー(ニックネーム:ヤッキー)」を発売した。

エッグチーズバーガー(エグチ)、チキンチーズバーガー(チキチー)と、単品200円、おてごろセット(バリューセット)500円(いずれも税込)という手頃な価格で、独特の略称でも話題の「おてごろバーガー」の新ラインアップだ。

マックポークは100円台だったけど...

ポークパティ、スライスレタス、スライスオニオンの上に、しょうが、たまねぎ、ねぎなどの野菜を配合し、しょうが風味を前面に押し出したしょう油味の和風ソースをかけ、バンズではさんだ一品だ。

ツイッターを見てみると、発売早々「食べてみた」報告が続出。多かった感想が、

「マックのしょうが焼きバーガー、まんまマックポークで笑った」
「ヤッキーを食べましたが...マックポークな気が...懐かしい味で美味しかったけどさ」

など、07年から12年まで販売されていた「100円マック」のハンバーガー「マックポーク」を思い出す味だ、というものだ。

発売当初は100円で買え、その後120円に。13年11月に期間限定で復活した際は150円と、徐々に値上がりしていったマックポーク。

今回は同様の味の商品が200円で発売されたということで、

「しょうが焼きバーガー食ったけどこれしょうが効かせたマックポークやんけ!100円で売れ!」
「噂通りマックポークっぽいテイストでした。おいしいとは思うけど200円だったらもういいかなって感じです。120〜150円が理想」
「しょうが風味のマックポークって感じで、マックポーク信者としては久々にマックの当たりメニューだと。150円ぐらいだったらもっと売れると思うな......」

など、価格設定に対して不満の声も上がっている。

「帰ってきてくれて素直に嬉しい」

一方、コストパフォーマンスの良さから根強いファンが多く存在し、いまだに復活待望論も上がるほどの人気を誇っていたマックポークとあって、

「マックのしょうが焼きバーガー、こいつマックポークだな...!待ってたぞ!!!」
「しょうが焼きバーガー美味しかった!こよなく愛したマックポーク無くなってたんで久々の美味しさ味わえた」
「しょうが焼きバーガー久しぶりの大当たりやわ。マックポークから一体何年待たせやがった...!」

など、あの頃より価格は高くても思い出の味を楽しめるのが嬉しいと、手放しで喜んでいる人も少なくない。

熱いマックポークファンは、

「しょうが焼きバーガーというほほマックポーク、かつお値段倍の200円に意見ある人もいるだろう。それでも自分はマックポークが帰ってきてくれて嬉しいと素直に思う」

と、批判的な意見も受け止めつつ、温かいエールを寄せている。