広々としたフォルムの「ワイドスクエアボウル」を搭載!(写真はイメージ)

写真拡大

住まいと暮らしの総合住生活企業のLIXILは、「日常を豊かにするプレミアム・ドレッサー」をコンセプトにした最上位グレードの洗面ドレッサー「ルミシス ベッセルタイプ」に、新たなセラミック技術による最薄部 5ミリメートルのシャープな意匠を実現した新陶器製洗面器を搭載してリニューアル。2017年3月1日から、受注を開始する。

使いやすさに加えて、より優れたインテリア性と機能性を追求するユーザーのニーズに応え、需要が増えている「ベッセルタイプ」をリニューアル。独自開発した新たなセラミック技術で、エッジ部の厚みをわずか5ミリメートルまで薄くしたシャープな意匠と、洗顔時や衣類の手洗い時も水はねが気にならない幅650ミリメートルの広々としたフォルムの「ワイドスクエアボウル」を搭載し、洗練されたデザインと使いやすさを追求した。

洗面ボウルの素材には、衛生陶器用素材を独自に開発。汚れや水アカなどを防ぐ「アクアセラミック」も採用した。簡単なお手入れで汚れや水アカのこびりつきを防ぎ、新品のときの白さと輝きを100年保つ。

また、新機能として化粧品などで手が汚れていても、ミラー下部のセンサーに手を差し出すだけで簡単にスイッチのオン・オフができる照明用の「タッチレススイッチ」を搭載。スイッチやリモコンが表に露出しないので、すっきりした洗面空間をつくれる。

さらに、目的にあわせて選べるベースキャビネットとして、座って使えるように足元のスペースを確保した「フルオープンセット」や、洗面下の空間をすべて収納スペースにした「フルセット」も新たにラインアップした。

参考価格は、ミニマム仕様(間口750ミリメートル、シングルレバー混合水栓仕様・1 面鏡)の場合で、22万8100 円(別途、消費税、取付費など)。