「貸し借り」の「新しい哲学」を紹介

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賃貸住宅の供給支援などを行っている独立行政法人、UR都市機構が手がける、貸し借りにまつわる生活をさまざまな角度から紹介するウェブサイト「OURS.KARIGURASHI MAGAZINE」が書籍化され「#カリグラシ 賃貸と団地、貸し借りのニュー哲学」をとして、ぴあから2017年3月1日に発売される。

UR都市機構のウェブマガジンを書籍化

「借りて暮らす」ことの多様性やその面白さ、魅力がわかるという。

木造アパートを舞台とした小説「三の隣は五号室」を書いた作家・長嶋有氏、神戸の自宅にスタジオを持つミュージシャン・tofubeats(トーフビーツ)氏など、多彩なジャンルの著名人が「私の借り暮らし考」を語る。

濱田英明氏やマメイケダ氏といった気鋭の写真家・イラストレーター・アーティストたちが伝える魅力的な団地の姿。さらに作家の藤野可織氏らによる街の観察など、「借り暮らし」について充実した内容となっている。

賃貸生活や団地暮らしにかかわらず、貸し借りの面白さや可能性を示す、今後の生活を見直すヒントが満載の一冊だ。