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お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、8日に放送される剛力彩芽主演ドラマ『レンタルの恋』(TBS系 毎週水曜24:10〜24:40、8日は24:25〜予定)にゲスト出演することがこのほど、明らかになった。若林と剛力はドラマ初共演となる。

このドラマは、レンタルの彼女事務所「Rental Lovers」人気No.1の高杉レミ(剛力)をひょんなことからレンタルした大学生・山田公介(太賀)と、彼の幼なじみの道端すみれ(岸井ゆきの)、橘隼人(健太郎)、「Rental Lovers」人気No.2の天戸悠(原幹恵)、「Rental Lovers」オーナー・鷹見鑑物(温水洋一)らが繰り広げるラブコメディ。若林は、剛力演じるレミと、大切に飼っているペットのカブトムシ・クワタロウとをデートさせようとするデザイン事務所の経営者・一色照彦を演じる。

若林は「テレビで『レンタルの恋』を見ていて、設定が結構ブッ飛んでいるイメージでしたが、その中でも僕が演じる一色役は、さらにブッ飛んでいるのではないかと思います」とコメント。そして、今回剛力が披露する"カブトムシの雌"コスプレについて、「衣装過ぎず、人間過ぎず、虫過ぎず、リアル過ぎずで、なるほど〜という仕上がりでした。さすがに体を張っている感じでしたので、ここまでやれる女優さんは少ないのではないでしょうか? なりきり方がすごかったので、完成が待ち遠しいです。コントでもあまりないので・・・(笑)」と感心し、「でも、この真冬に本当に生きているカブトムシがいることが一番驚きましたけどね(笑)」と振り返った。

また、自身が演じる一色照彦について、「たまにお芝居のお話をいただくと、ちょっとおかしな人の役が多いんですけど、今回もわりと変わった人のお話でしたね(笑)。"アグリー"とか"コンファーム"とか、横文字を多用しながら意見を押し付けるところなどは特にイメージできました」と話し、「普段やらないことをやらせていただいているので、いつもの僕を知っている人はとても新鮮な感じで楽しんでいただけるのではないかと思います。ぜひご覧ください」と語った。

プロデューサーの宮崎真佐子氏は「一色という役は、仕事や仲間に見放されて信じられるのはカブトムシのクワタロウしかいないという、かなり変わった人物で、おかしなことを理路整然と語り、思わずウンと言わせてしまうような男です。若林さんが普段お笑いで見せる鋭いツッコミのように絶妙な間で繰り出される一言と、後からジワッとくるような、そこはかとない面白さをドラマに盛り込みたいとお願いしました」と起用理由を説明。「剛力さんが演じる雌カブトムシと、レミにぞっこんの公介とレミの謎に迫ろうとする隼人の4人が織り成す"カブトムシ"ドラマの第8話はかなり斬新なものになりました!」と自信をのぞかせている。

(C)TBS