ピーター・クイルと山寺宏一、ロケットと極楽とんぼ加藤浩次 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』続編は5月上陸!
 - (C)Marvel 2017

写真拡大

 世界中で大ヒットを記録したマーベル映画の続編『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(5月12日全国公開)の日本語吹き替え版に、人気声優の山寺宏一、極楽とんぼの加藤浩次など、前作のメンバーが再結集することが明らかになった。

 お調子者のトレジャーハンター“スター・ロード”ことピーター・クイルをはじめ、さまざまな事情を抱えた負け犬のはみだし者たちが、銀河を救う大冒険を繰り広げた前作。今回も個性豊かなメンバーたちが、ゴキゲンなヒットソングにのせて大暴れするさまを描く。

 日本語吹き替え版では、スター・ロードを山寺、狂暴な毒舌アライグマのロケットを加藤が演じるほか、女暗殺者ガモーラと脳筋戦士ドラックスの声を、人気声優の朴路美と楠見尚己が再び担当。すでに樹木型ヒューマノイド、グルート役を俳優の遠藤憲一が務めることも発表されており、続編に向けて、日本語吹き替えキャストも前作のメンバーが再結集する。

 「待ってました! ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー!!」と大喜びの山寺は「ヒーローとしてはちょっと頼りなく、でも実は熱いハートを持つピーター・クイル。今回はどんなハチャメチャな活躍を見せるやら……またハラハラしながらノリノリで楽しめるのは間違いありません。前回同様音楽も楽しみです!」とコメント。一方の加藤も「今後、アベンジャーズとの共演もあると伺っておりますので、降ろされないように、手を洗うフリをして獲物を捕まえる練習を日々したいと思います」と降板におびえつつ(?)意気込みを語っている。

 また、スター・ロードを追い込む役どころでありながらどこか憎めない銀河海賊のリーダー、ヨンドゥ役で立木文彦が、ガモーラの妹でありながら愛され願望をこじらせてしまっている暗殺者ネビュラ役で森夏姫が続投することも決定。個性的なボイスキャストの再共演にも期待したい。(編集部・入倉功一)