前作声優が続投! (C)2017 MARVEL

写真拡大

 山寺宏一と加藤浩次が、マーベル・スタジオ「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の続編「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」の日本語吹き替え版声優を務めていることがわかった。前作で主人公ピーター・クイル、アライグマのロケットに声を吹き込んだ2人が、再び同役を演じる。

 負け組ヒーローチーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”が、強大な敵に立ち向かう姿を描いたアクションアドベンチャー。ジェームズ・ガン監督をはじめ、ピーター役のクリス・プラット、ガモーラ役のゾーイ・サルダナら前作キャスト・スタッフが再結集している。

 人気・実力ともにNo.1声優の呼び声高い山寺が、地球生まれ・宇宙育ちの元お宝ハンターで、強烈なリーダーシップを持たずともならず者集団を纏め上げるピーターに再び息吹を注ぐ。「ヒーローとしてはちょっと頼りなく、でも実は熱いハートを持つピーター・クイル。今回はどんなハチャメチャな活躍を見せるやら……。またハラハラしながらノリノリで楽しめるのは間違いありません。前回同様音楽も楽しみです!」とコメントを寄せた。

 さらに“芸能界の狂犬”と恐れられる加藤は、あらゆる重火器に精通する超毒舌のアライグマ、ロケットに再挑戦。本シリーズは「アベンジャーズ」とのクロスオーバーも予定されているだけに、「今後、『アベンジャーズ』との共演もあると伺っておりますので、降ろされないように、手を洗うフリをして獲物を捕まえる練習を日々したいと思います」と意気込んでいる。

 また、ツンデレ暗殺者・ガモーラ役の朴ろ美、ド天然な脳筋男・ドラックス役の楠見尚己、ピーターを地球から誘拐し育て上げたヨンドゥ役の立木文彦、ガモーラの妹・ネビュラ役の森夏姫の続投も発表された。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」は、5月12日から全国で公開。